不妊治療を受ける前の準備

不妊治療を受ける前に準備しておくこと

不妊治療を受ける前の準備

不妊治療を受ける前ある程度準備をしておくろと、治療中のトラブルを回避できます。
逆に準備を怠ったばかりに、不妊治療を途中で辞める場合もあるので気をつける必要があります。

 

不妊治療は夫婦の問題

不妊治療は女性だけの問題(男性だけの問題)ではなく夫婦の問題です。
産まれてくる赤ちゃんは二人の子供です。
夫婦でよく話し合ってどのように治療に取り組み、どのように支えあっていくかを話し合う必要があります。
意思疎通ができていないと、女性ばかりに負担がかかりストレスで別の病気になってしまうこともあります。
できる限り、夫婦揃って受診し、治療や検査の内容をお互いが理解して治療を進めるのが望ましいです。

 

不妊治療はいつまで続ける?

不妊治療を受けたからといって妊娠できるとは限りません。
タイミング療法で妊娠できる人もいれば顕微授精・ICSIでも妊娠できない人もいます。
経済的にも10万円以下で妊娠できる人もいれば、500万円以上の高額な治療費を支払っても
妊娠できない人もいます。
精神的、体力的、経済的にご夫婦への負担は相当なものがあります。
不妊治療を受ける前にある程度の予算と期間を決めておくと
妊娠できないストレスから少しは開放されます。

 


病院では教えてくれない不妊治療のリスク

病院では決して教えてくれませんが、不妊治療にリスクがあることは御存知ですか?

薬の副作用などではなく、不妊治療で産まれてくる新生児は
自然妊娠で産まれてくる新生児より、障害児が産まれるリスクが高いのです。


「不妊治療にリスクがあるなんて・・・」


と、初めて耳にした人も多いと思いますが、
「オーストラリアの研究チーム」と「日本医大らの研究チーム」よって
不妊治療で産まれてきた新生児は
自然妊娠で産まれてきた新生児より
障害児リスクが高いことが、長年の調査によって判明しました。

AFPBBニュースで取り上げられた、「オーストラリアの研究チーム」が発表では
1986年〜2002年のサウスオーストラリア州で出生届が出された中で
不妊治療で出産した6163人の新生児8.3%に深刻な障害が確認されています。
なんと約12人に1人の確率で障害を持った赤ちゃんが産まれてきているのです。

さらに、朝日新聞で紹介された、日本医大や東京女子医大らの発表では
日本産婦人科学会に登録された24万3千人の妊婦の中で
約4100人が排卵誘発剤、約2400人が人工授精、約4600人が体外受精で出産し、
合計した不妊治療で出産した新生児の障害リスクが
自然妊娠した新生児と比べ1.2倍〜2.7倍高いと発表されています。

これについて、日本医大教授の中井医師は
「生活習慣の改善、健康管理、栄養バランスのとれた食事を心がけて欲しい」
と、話しています。

病院で不妊治療を受ける人は、不妊治療のリスクを考えた上で治療を受ける必要があります。
産まれてきた赤ちゃんのことを考え、いますぐ健康管理を始めてください。

不妊症は現代病と言われており、晩婚化に伴う高齢出産の増加や、
生活習慣&食生活の乱れによる子宮の老化が原因とされています。

原因不明の不妊症で悩まれている人は子宮を改善することが一番です。

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妊娠したいなら、はじめに考えるべきことは、不妊治療の病院を選ぶことではありません!
まずは、生活環境を改善し、妊娠しやすい健康な子宮環境を作ることです。

不妊症の一番の原因は食生活だと言われています。
1999年には不妊治療を受けている人は28万4800人でしたが
2002年には46万6900人とわずか3年間で18万2100人も増えました。(厚生労働省発表)
この年以降は厚生労働省から正式な数字は出ていませんが、
年々増加していることは火を見るより明らかです。不妊症は現代病です。
生活習慣の変化によってもたらされた病気なのです。

生活環境を改善し、食生活を正せば、子宮環境が良くなり、
自然妊娠の確率は大幅にアップします。


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