【不妊治療 病院選びに注意!】口コミとランキングには騙されるな!!

不妊治療で失敗しない病院の選び方

不妊治療の病院選びにおいて「妊娠している人が多い」という理由だけで
病院を選んでしまい、失敗をする人が多くいます。
不妊治療は、ゴールの見えない治療となるので、ストレスが溜まりやすく
妊娠・出産するまで続けるか、途中でやめるかの二者択一しかありません。

 

 

・3年間続けたが妊娠せずストレスからやめることにした...
・病院の医師との相性が悪くやめることにした...
・経済的に不妊治療を続けることができなくなりやめることにした...
・親族からのプレッシャーが嫌になってやめることにした...


不妊治療を受ける場合は、色んなケースを想定してから病院を選ぶ必要があります。

 

当サイトでは、不妊治療の病院選びでチェックすべき3つのポイントと
最新の病院情報を受診者の口コミを中心に紹介します!

 

 

不妊治療の病院選び ポイント@「通院距離」

 

不妊治療の病院を選ぶときに、まず考えなければならないことは通院距離です。

 

通院距離は、自宅か職場からできるだけ近いほうが
不妊治療が長く続く場合のことを考えると良いです。

 

通常の治療だと、週に1回程度の通院が必要になります。
排卵日前後だと週3回は通院しなくてはならないので、
不妊治療が長引くと通院することが大変になり、
それが理由で途中でやめてしまう人もいます。

 

不妊治療の病院選び ポイントA「病院の大きさ」

 

次に注意すべきポイントですが病院の大きさになります。

 

基本的に、有名な不妊治療専門の病院や大病院は
最先端の医療機器が備わっており高度治療が可能です。

 

不妊治療において、最先端の技術を用いて治療するので、
体の環境が全く同じ女性なら妊娠する確率も上がります。

 

ただ、患者数が多いので待ち時間が長い、専任の医師が担当してくれない、
すべてシステム化されているので、医師が無愛想など
治療以外での精神的ストレスが溜まるケースが多くあります。

 

逆に小さな病院は、担当の医師が決まっており、
通院するほど親身になってくれるので安心感があります。

 

コミュニケーションをしっかり取りたい人は、小さな病院のほうがいいでしょう。

 

ただ、小さな不妊治療病院の場合、
医療機器や技術については、最先端の手法を取り入れるのが遅い傾向にあります。

 

不妊治療の病院選び ポイントB「期間と治療費」

 

不妊治療はゴールが見えません・・・

 

2ヶ月で妊娠する人もいれば、
5年以上不妊治療を続けても妊娠しない人もいます。

 

人それぞれ体の仕組みが違うように、健康状態、生活環境、ご主人の状態など
いろんな要素が重なった結果で妊娠するかどうかは決まります。

 

子作りをすると決めた健康な夫婦
1周期で自然妊娠する確率(妊娠率)でさえ約20%です。

 

さらに、女性は年齢によって、妊娠までに要する期間が大きく変わってきます。
30歳までだと平均5ヶ月で妊娠するのに対し
高齢出産と言われる35歳以上だと平均で1年以上になります。

 

健康な夫婦であっても、妊娠することは奇跡に近いことです。
子供ができにくいご夫婦が、病院で不妊治療を受けたからといって
妊娠できると過度な期待をもたないことは、
非常に大事になってきます。

 

不妊治療を始める前にご夫婦でよく話し合い
期間と治療費を考えた上で、不妊治療を始める必要があります。

 

病院で不妊治療を受けたとしても、43歳以上で初産になる人は

不妊治療だけで妊娠する確率は、限りなくゼロに近くなります。

 

43歳以上で初産の人は、不妊治療をするのではなく
どうすれば自然妊娠することができるかを
第一に考えなければなりません。
出産経験があれば、可能性は低いですが
不妊治療で妊娠するケースもあります。

 


 

病院では教えてくれない不妊治療のリスク

 

病院では決して教えてくれませんが、不妊治療にリスクがあることは御存知ですか?

 

薬の副作用などではなく、不妊治療で産まれてくる新生児は
自然妊娠で産まれてくる新生児より、障害児が産まれるリスクが高いのです。

 

 

「不妊治療にリスクがあるなんて・・・」

 

 

と、初めて耳にした人も多いと思いますが、
「オーストラリアの研究チーム」と「日本医大らの研究チーム」よって
不妊治療で産まれてきた新生児は
自然妊娠で産まれてきた新生児より
障害児リスクが高いことが、長年の調査によって判明しました。

 

AFPBBニュースで取り上げられた、「オーストラリアの研究チーム」が発表では
1986年〜2002年のサウスオーストラリア州で出生届が出された中で
不妊治療で出産した6163人の新生児8.3%に深刻な障害が確認されています。
なんと約12人に1人の確率で障害を持った赤ちゃんが産まれてきているのです。

 

さらに、朝日新聞で紹介された、日本医大や東京女子医大らの発表では
日本産婦人科学会に登録された24万3千人の妊婦の中で
約4100人が排卵誘発剤、約2400人が人工授精、約4600人が体外受精で出産し、
合計した不妊治療で出産した新生児の障害リスクが
自然妊娠した新生児と比べ1.2倍〜2.7倍高いと発表されています。

 

これについて、日本医大教授の中井医師は
「生活習慣の改善、健康管理、栄養バランスのとれた食事を心がけて欲しい」
と、話しています。

 

病院で不妊治療を受ける人は、不妊治療のリスクを考えた上で治療を受ける必要があります。
産まれてきた赤ちゃんのことを考え、いますぐ健康管理を始めてください。

 

不妊症は現代病と言われており、晩婚化に伴う高齢出産の増加や、
生活習慣&食生活の乱れによる子宮の老化が原因とされています。

 

原因不明の不妊症で悩まれている人は子宮を改善することが一番です。

 

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妊娠したいなら、はじめに考えるべきことは、不妊治療の病院を選ぶことではありません!
まずは、生活環境を改善し、妊娠しやすい健康な子宮環境を作ることです。

 

不妊症の一番の原因は食生活だと言われています。
1999年には不妊治療を受けている人は28万4800人でしたが
2002年には46万6900人とわずか3年間で18万2100人も増えました。(厚生労働省発表)
この年以降は厚生労働省から正式な数字は出ていませんが、
年々増加していることは火を見るより明らかです。不妊症は現代病です。
生活習慣の変化によってもたらされた病気なのです。

 

生活環境を改善し、食生活を正せば、
子宮環境が良くなり、自然妊娠の確率は大幅にアップします。

 

 

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